2009/01/05

自宅CDの整理を行うこと。

普段はPCに取り込んだ音源で十分なので、正直CDを取り出すことはあまりない。しかし、モノとしてのコレクションという意味合いも込めて集めてきたCDだから、収納を真剣に考えないといけない状況となった。

以前、Classical以外のCDは全て「フラッシュ・ディスク・ランチ」に収納した。これはなかなか出来が良かったが、いざ取り出すときに取り出しにくいのが欠点だ。そこで今回、コクヨから発売されている「MEDOA PASS」を導入した。

まとめて50枚入り6セット購入した。コクヨの製品だけあって、手に入れやすいこともポイントだ。ただ、どうやら途中でリニューアルされているようで、新しい方(改良版)が置いていない店舗も数店あり注意が必要。

CDケースを分解し、背表紙を不織布の裏に滑り込ませるように入れる。厚めの背表紙であればスッと入るが、薄いものだとなかなか入らない。次にジャケットを表面に入れる。これも引っかかる場合がある。とりあえず100枚程度入れ替えたが、大分時間がかかった。なお、CD本体は不織布が固めなので傷が付かないよう、やや気をつける必要がありそうだ。

私の場合、およそ2/5程度にスペースを圧縮できた感じだ。積み上がった空のCDプラケースをゴミ袋に詰める。結構な重量感だ。大幅なスリム化と言えるだろう。なお、購入してから気がついたが、2枚組みのCDなどは別のケースを使用する必要がある。DVD付きだったり特典ディスクが付いていたり、結構2枚組みの割合が多かった。これらも入れ替えればかなりスッキリするはずだ。

代わりに排出されたCDのプラケースは結構な重量となった。スペースという側面だけでなく、重さでもスリム化出来たことは大きい。