2008/02/19

セブ島でまったり5日間の旅(3日目)

曇り雨。
朝食は「Ripa」でジャパニーズスタイルを選択。日本米にみそ汁、納豆に海苔、魚にだし巻き卵という完全に日本スタイルだ。味付けは微妙なところで、みそ汁は近い何か、ご飯も炊き損じたような不思議な感触。それでも有り難い。

その後、セブシティにあるアヤラショッピングセンターへ。ホテルの送迎車で向かう。セブシティまでの道のりは1時間弱程度。トラックを改造したような鮮やかな色彩のバスと、大きな屋根付きの側車が付いたバイク、これらをクラクションを鳴らしながら豪快に追い抜いていく。雑然とした街並み、リゾート施設と現地の生活がかけ離れているのがよく分かる。

センターの入り口では警備員がライフルを持って立っている。入場に際し、持ち物検査もある。ちょっと物々しい雰囲気だ。中にはいると日本のショッピングセンターとあまり変わらない。ナイキやベネトン、マクドナルドにケンタッキー、スターバックスとおなじみの店舗が軒を連ねる。観光客向けのTシャツ売り場もあったが、目新しいものは特になし。面白かったのは、CD売り場でTVにつなげるカラオケマイクを片手に店員が熱唱していたこと。フィリピンでヒット中のCDでも買ってくれば良かったかな。

そして、センター内にあるスーパーマーケットへ向かう。Otapというパイ(のようなもの?)とドライマンゴーなどの食べ物をどっさりと買い込んだ。これはお土産用だ。しかし結局あまりお金を使わずホテルへ戻る。

ディナーは「Opus」にて予約制のコース料理。フレンチだが、味付けは可もなく不可もなく。ちょっと優雅で贅沢な時間を過ごす。