2007/06/09

バッテリ上がり

久しぶりにクルマで出掛けようとエンジンをかける。ん、かからない。空回りするような嫌な音が響き、一向にかかる気配が無い。あ、上がったか…。しかし、よくよく考えてみると、乗っていないのは2週間程度。もしかして、バッテリがやばいのかな、と疑ってみる。とはいえ動かないと話にならないのでポータブル電源をバッテリ端子に接続して始動させる。一発で始動、助かった。

ただ、2週間でバッテリがあがるのは問題だ。市販のカーナビを取り付けているぐらいだが、そもそもバッテリの容量自体小さいらしい。よくよく型番を調べてみると「26B17L」だった。最初の「26」が容量を表しているので、確かに小さい。そこでちょっと奮発してBOSCH(ボッシュ)製Mega Power Silverシリーズの「MPS-46B19L」を購入した。つまり、「26」→「46」のグレードアップだ。自分で交換するのも容易い作業だが、廃バッテリの引き取りも考え、オートバックスで交換してもらった。

よくよく考えてみると、容量は大きくなろうとも充電しないことには、いずれバッテリが上がってしまう。つまりは定期的に乗らないと意味がない。引っ越ししてからホームセンターやスーパーが近くなった。実質クルマに乗る時間は数分だったりする。ちょっと遠いところのショッピングセンターにでも出掛けてみるか。