2007/03/05

照明落下

昨年末に引っ越しをし、はや2ヶ月が過ぎた。そんな中、ダイニングの照明の蛍光灯が切れていることに気づき、脚立を持ってきて、フードを取り外す。そもそも、この照明は前住人が置いていったモノで、取り替えるべき中の蛍光灯の「型」を調べようとしたためだ。何となく傾きが気になり、手で調整していたその時、それは床にめがけて落下した。
ガシャン、とでも表せば良いのか、何となく自分にはスローモーションな感じだったが、テーブルを擦り、床の上でガラスの破損音とともに大破した。
「やっちまった…」
激しく飛び散った蛍光灯の残骸と、曲がったフレーム、時刻は真夜中。しかし、怪我をしてはいけない。破片を収集し、掃除機をかける。フローリングは水拭きで仕上げ、傷ついたテーブルと床は、とりあえず諦めることにした。前日に購入した間接照明が役に立ち、暗い部屋を照らした。
残骸はベランダでその日のうちに解体し、金属とプラスチックを分別する。しかし、次第に腹が立ってきた。そもそもは自分の不注意なのだが。