2005/03/06

椅子崩壊。

以前から椅子を壊すことはよくあって、体重の掛け方が悪いのか、また一つ壊れた。以前の故障箇所はそれぞれ違っているので要因は一つではないと思うが、ちょうど壊れた椅子は座面とガスシリンダー(支柱)の接合部分がぐにゃっと切れて(!)しまったのだ。しばらく騙し騙し使っていたのだが、さすがに限界。危険なので椅子を解体して、椅子なしの不便な生活を送ることとなった。
数日間耐え、いよいよ椅子を調達へ。憧れはアーロンチェアだが、高額ゆえに見送り。しかし、その感触を知っている者の身としては妥協はしたくない。じっくりと展示された椅子に腰掛けつつ、強度やリクライニング機能、質感、そして価格を確かめる。以前使っていた椅子は、その前の椅子が壊れたときに緊急に通販で手配したもので、座り心地は良くなかった。(価格は7,000円!) 今回、展示品の数も少なく、なかなか納得できる椅子は少なかったのだが、かろうじて合格レベルの椅子を見つけた。それがレメックスというメーカーのリクライニングナップチェアだ。価格は微妙に高め(25K)だが、素材はメッシュで通気性が良く、デザインも比較的スッキリとしている。高級感はあまり無いが、リクライニング機能がこの製品の特徴で、「ナップ=うたた寝する」の言葉通り、かなり深く傾斜する。テレビを見たり、音楽を聴くにはいい角度だ。
果たしてこの椅子も壊れてしまうのか…。